鶴の舞橋(読み)ツルノマイハシ

デジタル大辞泉 「鶴の舞橋」の意味・読み・例文・類語

つるのまい‐はし〔つるのまひ‐〕【鶴の舞橋】

青森県西部の津軽富士見湖に架かる橋。日本一長い木製の三連太鼓橋で、全長300メートル、幅3メートル。鶴が羽を広げたようなアーチ形をしている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「鶴の舞橋」の解説

鶴の舞橋

青森県北津軽郡鶴田町にある貯水池「廻堰(まわりぜき)大溜池」に架かる木造の三連太鼓橋。1994年竣工。全長300メートルの長さは木造橋としては日本有数。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む