鶴岡千仭(読み)ツルオカ センジン

20世紀日本人名事典 「鶴岡千仭」の解説

鶴岡 千仭
ツルオカ センジン

昭和期の外交官 元・国連大使。



生年
明治40(1907)年6月2日

没年
昭和62(1987)年7月8日

出生地
千葉県

学歴〔年〕
東京帝国大学法学部法律学科〔昭和7年〕卒

主な受賞名〔年〕
勲一等瑞宝章〔昭和52年〕

経歴
昭和6年外務省入省。34年国連局長、37年駐スウェーデン大使、40年駐スイス大使を経て、42年国連大使に就任安保理事会議長もつとめた。46年退官後は外務省顧問となり、国連国際法委員、ILO専門委員などを務めた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む