鶴頭(読み)かくとう

精選版 日本国語大辞典 「鶴頭」の意味・読み・例文・類語

かく‐とう【鶴頭】

  1. 〘 名詞 〙 水などを入れる口の長い瓶。鶴頸(つるくび)
    1. [初出の実例]「次御影布施練貫一重引合十帖。前宰相〈経良卿着香布衣〉取之。置御影之前。〈略〉鶴頭一 茶垸染付 卓一 紫檀 隆富朝臣取之」(出典看聞御記‐応永三二年(1425)七月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 宰相 名詞 実例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む