コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

紫檀 シタン

2件 の用語解説(紫檀の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

し‐たん【紫×檀】

マメ科の常緑小高木。葉は卵形の小葉3~5枚からなる羽状複葉。淡黄色の花を多数つける。材は周辺部が白、中心部が黒紅紫色で、木目(もくめ)が美しく堅いことから家具材として重用される。インド南部の原産。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

したん【紫檀】

マメ科の常緑小高木。唐木の一。インド南部原産。高さ約10メートル。葉は羽状複葉。花は黄色の蝶形花。辺材は白色、心材は暗紫紅色で、質硬く、木目が美しいので、床柱や家具に用いる。熱帯各地に産する類似の材をも紫檀材と呼ぶことがある。朱檀しゆだん。ローズウッド。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

紫檀の関連キーワード魚木常磐満作難波薔薇巴豆蒲桃矢筈草雪椿深山海桐花藪豆黄枇

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

紫檀の関連情報