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紫檀 シタン

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デジタル大辞泉の解説

し‐たん【紫×檀】

マメ科の常緑小高木。葉は卵形の小葉3~5枚からなる羽状複葉。淡黄色の花を多数つける。材は周辺部が白、中心部が黒紅紫色で、木目(もくめ)が美しく堅いことから家具材として重用される。インド南部の原産。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

したん【紫檀】

マメ科の常緑小高木。唐木の一。インド南部原産。高さ約10メートル。葉は羽状複葉。花は黄色の蝶形花。辺材は白色、心材は暗紫紅色で、質硬く、木目が美しいので、床柱や家具に用いる。熱帯各地に産する類似の材をも紫檀材と呼ぶことがある。朱檀しゆだん。ローズウッド。

出典|三省堂
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