鷲掴(読み)わしづかみ

精選版 日本国語大辞典 「鷲掴」の意味・読み・例文・類語

わし‐づかみ【鷲掴】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 鷲が物をつかむように、五本の指で荒々しく物をつかむこと。
    1. [初出の実例]「鷙者わしつかみと云者也」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)五)
  3. ② 長い柄の先に鉄製の鋏(はさみ)の形のものをつけた漁具。海底にある貝類をつかみとるのに用いるもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 出典 実例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む