鹵楯(読み)ろじゆん

普及版 字通 「鹵楯」の読み・字形・画数・意味

【鹵楯】ろじゆん

大楯。〔漢書、陳湯伝〕塹(ざん)をち、門を塞ぎ、鹵楯もてと爲し、戟弩(げきど)もて後と爲し、(あふ)ぎて中樓上の人を射る。

字通「鹵」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む