鹽竈神社燈台基礎石組(読み)しおがまじんじゃとうだいきそいしぐみ

事典 日本の地域遺産 「鹽竈神社燈台基礎石組」の解説

鹽竈神社燈台基礎石組

(宮城県塩竈市一森山1-1 志波彦神社鹽竈神社)
推薦産業遺産指定の地域遺産〔31号〕。
藩政時代末期、夜間入港などの標識となる燈台として「常灯籠」が鹽竈神社境内に建造着手された。未完成であるが県内における燈台設置の先がけとして貴重

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む