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麦秀の嘆 バクシュウノタン

デジタル大辞泉の解説

麦秀(ばくしゅう)の嘆(たん)

《「史記」宋微子世家から》亡国の嘆き。殷(いん)王朝滅亡後、殷の一族の箕子(きし)が破壊された宮殿跡に麦が生い茂っているのを見て、悲しんで作った詩による。麦秀の嘆き。

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大辞林 第三版の解説

ばくしゅうのたん【麦秀の嘆】

〔「麦秀の歌」から〕
亡国の嘆き。麦秀。麦秀のなげき。

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