に
す。故(もと)の殷墟を
(よぎ)り、~麥秀の詩を作る。~其の詩に曰く、麥秀(ひい)でて漸漸(ぜんぜん)たり 禾黍(くわしょ)油油たり 彼の狡
(かうどう)や 我と好からざりきと。
謂(いはゆる)狡
とは、紂なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...