黄文(読み)きぶみ

精選版 日本国語大辞典 「黄文」の意味・読み・例文・類語

き‐ぶみ【黄文・黄書】

  1. 〘 名詞 〙 しみの害を防ぐため、黄膚(きわだ)をすき入れた紙。仏典に多く用いた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む