黄泉路の障り(読み)よみじのさわり

精選版 日本国語大辞典 「黄泉路の障り」の意味・読み・例文・類語

よみじ【黄泉路】 の=障(さわ)り[=妨(さまた)げ]

  1. 冥土へ行く障りとなること。成仏の妨げとなるもの。よみじの絆。
    1. [初出の実例]「けふあすしらぬ身にかくて見をきたてまつらばよしなくよみぢのさまたげともなり給なん」(出典:あさぢが露(13C後))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む