…太陽を中心にして公転している地球の平均の軌道面を黄道面といい,それが天球と交わった大円が黄道である。平均と真の軌道面との差は他の惑星の引力によって地球の軌道が変化することにより生ずるが,その大きさは角度の1秒以下である。…
※「黄道面」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...