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黄道面 コウドウメン

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デジタル大辞泉の解説

こうどう‐めん〔クワウダウ‐〕【黄道面】

宇宙空間で、惑星を黄道輪切りにした円を含む面。恒星に対する公転軌道面。→赤道面

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大辞林 第三版の解説

こうどうめん【黄道面】

天球上に太陽の年周運動によって描かれた平均大円(黄道)を含む平面。地球の平均の公転軌道面でもある。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の黄道面の言及

【黄道】より

…太陽を中心にして公転している地球の平均の軌道面を黄道面といい,それが天球と交わった大円が黄道である。平均と真の軌道面との差は他の惑星の引力によって地球の軌道が変化することにより生ずるが,その大きさは角度の1秒以下である。…

※「黄道面」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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