普及版 字通 「黄鉞」の読み・字形・画数・意味
【黄鉞】こうえつ(くわうゑつ)
(あした)に
の郊牧野に至り、乃ち誓ふ。王、左に
鉞を杖(つ)き、右に白旄(はくばう)(旄牛の尾を飾った旗)を秉(と)り、以て麾(さしまね)きて曰く、逖(はる)かなり、西土の人よ。~予(われ)は其れ誓はんと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
(あした)に
の郊牧野に至り、乃ち誓ふ。王、左に
鉞を杖(つ)き、右に白旄(はくばう)(旄牛の尾を飾った旗)を秉(と)り、以て麾(さしまね)きて曰く、逖(はる)かなり、西土の人よ。~予(われ)は其れ誓はんと。
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…斧の大きいものを鉞(えつ)といい,天子が将軍に征討を命ずるときそのしるしとして授けた。天子が自ら征討に赴くときは,黄金で飾ったいわゆる黄鉞を用いた(《史記》周本紀など)。一般的に斧は日用の道具であるだけでなく武器であり,また刑具でもあり,戦争,破壊などの象徴としてこれを用いるのは世界的な現象である。…
…また《広韻》は黄を中央の色とするが,これは五行思想から東西南北と中央の五方を青白赤黒および黄で象徴したものである。このように黄は地の中央を支配する天子を象徴する色となり,たとえば天子の車を黄屋,天子の鉞(まさかり)を黄鉞,宮城の門を黄門または黄闥と呼んだ。インドでは人民の4階級(カースト)を表す4色(白赤黄黒)のうち黄はクシャトリヤ(王侯・武士階級)の色である。…
※「黄鉞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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