黌宇(読み)こう(くわう)う

普及版 字通 「黌宇」の読み・字形・画数・意味

【黌宇】こう(くわう)う

学舎。〔後漢書、儒林伝序〕安を覽(み)るより、(うと)んず。~學舍敝(たいへい)し、鞠(きは)まりて園と爲る。~順~乃ち(あらた)めて黌宇を脩め、する二百四十、千百五十室。~是れよりにして、三餘生に至る。然れども~儒の風蓋(けだ)しふ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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