黒い旅路(読み)クロイタビジ

デジタル大辞泉 「黒い旅路」の意味・読み・例文・類語

くろいたびじ〔くろいたびぢ〕【黒い旅路】

寺内大吉短編小説。昭和31年(1956)、第8回オール新人杯(現オール読物新人賞)を受賞。昭和36年(1961)刊行の作品集「競輪上人随聞記」に収録

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む