コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黒ごま病(ブルーグラス)

1件 の用語解説(黒ごま病(ブルーグラス)の意味・用語解説を検索)

飼料作物病害図鑑の解説

黒ごま病(ブルーグラス)

葉に発生する糸状菌病。病斑は黒色、長楕円形から短線形で、表面は盛り上がり、葉の上面に発生することが多く、大きさは0.2-5×0.1-1mmである。病斑周囲には初め黄色いハローが生じるが、これは徐々に消失し、後に病斑周囲だけが緑色を保つことがある。

出典|畜産草地研究所
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

黒ごま病(ブルーグラス)の関連キーワードごま葉枯病(パールミレット・ネピアグラス)ごま葉枯病(テオシント)斑点病(テオシント)夏葉枯病(オーチャードグラス)黒斑病(レッドトップ)赤斑病(レッドトップ)褐点病(ローズグラス)べと病(アルファルファ)褐斑病(シロクローバ)茎割病(クリムソンクローバ)

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone