黒ごま病

飼料作物病害図鑑 「黒ごま病」の解説

黒ごま病(ブルーグラス)

葉に発生する糸状菌病。病斑黒色、長楕円形から短線形で、表面は盛り上がり、葉の上面に発生することが多く、大きさは0.2-5×0.1-1mmである。病斑周囲には初め黄色いハローが生じるが、これは徐々に消失し、後に病斑周囲だけが緑色を保つことがある。

出典 畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む