黒沢金太郎(読み)くろさわ きんたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒沢金太郎」の解説

黒沢金太郎(初代) くろさわ-きんたろう

?-? 江戸時代前期の陶工
京都で修業したといわれる。寛永12年(1635)郷里の佐渡羽田村(新潟県相川町)で窯をひらき,佐渡相川焼(金太郎焼)をはじめた。以後代々金太郎を名のり,4代つづいた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む