コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黒牛の舌 クロウシノシタ

デジタル大辞泉の解説

くろ‐うしのした【黒牛の舌】

ウシノシタ科の海水魚。全長約40センチ。体は長楕円形で、扁平。北海道南部以南、南シナ海に分布。底引き網で漁獲され、食用。 夏》

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

くろうしのした【黒牛の舌】

カレイ目の海魚。全長35センチメートル 内外。シタビラメの仲間で、体は扁平で長卵円形。成魚は両眼とも体の左側にある。体色は黄褐色で黒褐色の点が散在する。ムニエルなどにして美味。北海道南部以南の沿岸砂底に分布。 → シタビラメ

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

黒牛の舌の関連キーワードシタビラメ

今日のキーワード

天地無用

運送する荷物などに表示する語で、破損の恐れがあるため上と下を逆にしてはいけない、の意。[補説]文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「上下を逆にしてはいけない」で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android