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黒田原 くろだはら

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

黒田原
くろだはら

栃木県北東部,那須町の中心地区。那珂川の支流余笹川の段丘上にあり,東北本線沿いに発達した。同線の黒田原駅開設後は,この地方における物資集散地となった。

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世界大百科事典内の黒田原の言及

【那須[町]】より

…町域の北西に那須岳(茶臼岳)を主峰とする那須火山があり,南東に広がるすそ野(那須高原)を経て,東は八溝(やみぞ)山地北部に及ぶ。中心集落の黒田原は1891年東北本線の駅ができてから発達した新しい集落である。江戸時代に奥州街道の宿駅だった芦野は鉄道からはずれ衰退した。…

※「黒田原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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