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那須町 なす

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

那須〔町〕
なす

栃木県北部,那珂川の最上流部の丘陵地にある町。 1954年芦野 (あしの) 町と那須,伊王野 (いおうの) の2村が合体して成立。古来から那須一族の所領地。かつて中心地区は東部の芦野であったが,明治以後黒田原に移った。耕地は標高 300~600mの谷間に散在。火山灰土のやせた畑地が多く,米とタバコが主要農産物。畜産では乳牛の飼育が盛ん。北西部には那須火山群があり,その南東には那須高原が広がる。山腹には那須湯本温泉をはじめ多くの温泉があり,観光・保養地として著名。町域の一部は八溝県立自然公園日光国立公園に属する。 JR東北本線東北自動車道が通る。面積 372.34km2。人口 2万4919(2015)。

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デジタル大辞泉の解説

なす‐まち【那須町】

那須

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