黒白を弁う(読み)こくびゃくをわきまう

精選版 日本国語大辞典 「黒白を弁う」の意味・読み・例文・類語

こくびゃく【黒白】 を 弁(わきま)

  1. ものごとの正邪善悪を識別する。道理を弁える。
    1. [初出の実例]「通親頼実等各聴禁色、共弁黒白」(出典玉葉‐安元二年(1176)一二月五日)

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