黒貫村(読み)くぬぎむら

日本歴史地名大系 「黒貫村」の解説

黒貫村
くぬぎむら

[現在地名]知名町黒貫(くろぬき)

瀬利覚(じーつきよ)村の北東に位置する。初め久志検(ぐしきぬ)間切、安政四年(一八五七)から東(ひがし)方に属した。集落後方の山地にフースクのアジ(按司)の城跡があり、トーマブシといわれる見張台があったと伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 つきよ 按司

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む