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鼠舞ひ ネズミマイ

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デジタル大辞泉の解説

ねずみ‐まい〔‐まひ〕【×鼠舞ひ】

ネズミが穴を出ようか出まいかとようすをうかがうように)ためらうこと。まごまごすること。ねずまい。
「猪武者の尾につきて、―せし松寿が徒(ともがら)」〈読・弓張月・残〉

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大辞林 第三版の解説

ねずみまい【鼠舞ひ】

〔鼠が穴から首だけを出して様子をうかがい、なかなか出ないことから〕
ためらうこと。なかなか態度を決めないこと。 「猫なでの姑に娵よめの-/柳多留 52

出典|三省堂
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