デジタル大辞泉
「猪武者」の意味・読み・例文・類語
いのしし‐むしゃ〔ゐのしし‐〕【×猪武者】
1 向こうみずに敵中に突進する武士。
2 状況を考えないで、がむしゃらに事を行う人。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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いのしし‐むしゃゐのしし‥【猪武者】
- 〘 名詞 〙 前後の事情も考えないで、がむしゃらに突進するだけの武士。向こう見ずの武士。また、転じて、そのような無鉄砲な人。
- [初出の実例]「又なき剛の者、片皮破りの猪武者なるが」(出典:保元物語(1220頃か)中)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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