鼻を撮まれても知れぬ(読み)はなをつままれてもしれぬ

精選版 日本国語大辞典 「鼻を撮まれても知れぬ」の意味・読み・例文・類語

はな【鼻】 を 撮(つま)まれても=知(し)れぬ[=分(わ)からぬ]

  1. まっくらで一寸先も見えないことのたとえにいう。
    1. [初出の実例]「鼻を撮(ツマ)まれるのも知れませんと云ふ真の闇」(出典真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む