鼻を撮まれても知れぬ(読み)はなをつままれてもしれぬ

精選版 日本国語大辞典 「鼻を撮まれても知れぬ」の意味・読み・例文・類語

はな【鼻】 を 撮(つま)まれても=知(し)れぬ[=分(わ)からぬ]

  1. まっくらで一寸先も見えないことのたとえにいう。
    1. [初出の実例]「鼻を撮(ツマ)まれるのも知れませんと云ふ真の闇」(出典真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む