鼻を撮まれても知れぬ(読み)はなをつままれてもしれぬ

精選版 日本国語大辞典 「鼻を撮まれても知れぬ」の意味・読み・例文・類語

はな【鼻】 を 撮(つま)まれても=知(し)れぬ[=分(わ)からぬ]

  1. まっくらで一寸先も見えないことのたとえにいう。
    1. [初出の実例]「鼻を撮(ツマ)まれるのも知れませんと云ふ真の闇」(出典真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉二二)

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