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91式携行SAM きゅうじゅういちしきけいこうエスエーエム

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

91式携行SAM
きゅうじゅういちしきけいこうエスエーエム

アメリカの次世代の携行式地対空ミサイル man-portable surface-to-air missile。 1991年度から 91式携帯対空誘導弾として装備化された。旧型のスティンガーが目標の出す赤外線と空とのコントラスト差を捉えて追尾するのに対して,複眼ミサイル追尾シーカーシステム (赤外線 CCDカメラによって目標の形を認識して追尾する) をもつため,全方向発射が可能で,敵の欺瞞に対しても強い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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