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Anti Shake DSP あんちしえいくてい⊆えすひい,あんちしぇいくでぃーえすぴー

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カメラマン写真用語辞典の解説

Anti Shake DSP

 カシオの映像エンジンに盛り込まれた高感度撮影技術のこと。高感度ゆえに速いシャッター速度を可能とし、静止画撮影時の手ブレや被写体ブレを軽減する、という観点から“アンチシェイク”の呼び名が付与されているが、CCDレンズを動かして光軸を修正するようなメカニズムは一切もたない。  EXILIM CARDやEXILIM ZOOMの一部の機種にそなわる撮影モード「ブレ軽減モード」を選ぶことで、この補正機能を使うことができる。右の写真は平成17年6月発売のEXILIM EX-S500。アンチシェイクDSPを初採用したコンパクトデジタルカメラ。

出典|カメラマンWeb
解説は執筆時の情報に基づいており、現時点で最新の内容であることを保証するものではありません。

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