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CRO

大辞林 第三版の解説

CRO

〖contract research organization〗
開発業務受託機関。製薬会社の委託を受け、医療機関に依頼し臨床試験など医薬品の開発業務を実施する団体・企業。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

人事労務用語辞典の解説

「CRO」とは、Chief Risk Officer(チーフ・リスク・オフィサー)の略、欧米企業で発祥した幹部役員職(執行役職)の一つで、日本語では「最高リスク管理責任者」「危機管理担当役員」などと訳されます。経営トップを補佐して、企業をとりまくリスク全般を一元的に管理する責任者のことです。多様化・複雑化が進むリスクへの対応や危機管理を全社横断的に行う統合リスクマネジメントの要としての役割が期待され、近年は国内でも導入する企業が増えています。
(2014/5/26掲載)

出典|『日本の人事部』人事労務用語辞典について | 情報

世界大百科事典内のCROの言及

【オシロスコープ】より

…ブラウン管オシログラフ,陰極線オシロスコープcathode‐ray oscilloscope(略称CRO)ともいう。静電偏向形陰極線管(CRT)を使用し,一つまたは複数の電気信号を時間または他の電気信号の関数として,人間の目に見えるように表示する装置。…

※「CRO」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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