コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Callicarpa Callicarpa

世界大百科事典内のCallicarpaの言及

【ムラサキシキブ】より

…山地に生えるクマツヅラ科の落葉低木(イラスト)。和名は美しい果実を才媛,紫式部の名を借りて美化したものだろう。幹は高さ1.5~3m,小枝は円くて斜上し,若いときは粉状の星状毛がある。葉は対生し,長楕円形で鋸歯があり,基部はくさび形で短い葉柄がある。花は淡紫色で,6~7月ころ,葉腋(ようえき)から出る柄のある集散花序につき,径約5mm。花冠は鐘形で先は4裂し,4本のおしべと1本の花柱がつき出ている。果実は球形で秋に美しい紫色となり,鳥に食べられて種子を散布する。…

※「Callicarpa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone