コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Gerschenkron,A. GerschenkronA

世界大百科事典内のGerschenkron,A.の言及

【産業革命】より

…これに対して,工業化を18世紀のイギリスに始まり,いまだに完了しない世界史上の一過程ととらえる立場もある。成長経済学の立場でのガーシェンクロンAlexander Gerschenkron(1904‐78)やマルクス経済学的な〈新従属派〉理論の見方は,その例である。 したがって,1950年代までは,産業革命の一国内(とくにイギリス)での社会的帰結に関心が集中していたのに対し,成長経済学的な工業化論では,産業革命つまり〈離陸〉や工業化は当然〈望ましい〉ものであったとして,むしろその原因論に興味を示した。…

※「Gerschenkron,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

Gerschenkron,A.の関連キーワード社会発展段階説

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android