コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Homo erectus Homoerectus

世界大百科事典内のHomo erectusの言及

【霊長類】より

…また,ヨーロッパではテナガザルの祖型と考えられているプリオピテクスPliopithecusが,イタリアからはオレオピテクスOreopithecusの完全な化石が発見されているし,プロコンスルProconsul,ドリオピテクスDryopithecus,ラマピテクスRamapithecus,ギガントピテクスGigantopithecusなどの現生類人猿やヒトに近縁な化石がアフロ・ユーラシア各地で発見されている。そして鮮新世後半のアウストラロピテクスAustralopithecus,さらに洪積世の原人ホモ・エレクトゥスHomo erectusへとつながっていくのである。現生の原猿につながる化石はきわめて少ないが,インドの鮮新世の地層からはロリス科のインドラロリスIndralorisの化石が知られている。…

※「Homo erectus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

Homo erectusの関連キーワード新人ジャワ原人北京原人直立猿人原人新人ホモ・サピエンス経済人神人新人

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone