Laportea(その他表記)Laportea

世界大百科事典(旧版)内のLaporteaの言及

【ムカゴイラクサ】より

…山地の木陰に生えるイラクサ科の多年草で,葉や茎に刺毛があってさわると痛い(イラスト)。茎は高さ40~70cm。葉は卵状楕円形で,長さ5~15cm。ともに刺毛を散生する。刺毛には酸が含まれていて,皮膚に刺さると痛みがしばらく持続する。雄花と雌花があり,雌雄同株。雄花の花序は雌花の花序より下方につき,葉より短い。雌花の花序は長い柄があり,茎の上部からつき出ている。雄花の花被は5枚。雌花の花被は4枚あり,うち2枚が花後大きくなって果実を包みこむ。…

※「Laportea」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む