⇒ 中性子放射化分析
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…オーキシン類は脱分化,再分化において,組織の脱分化誘導や細胞群を脱分化の状態に保つ役割を果たす。 IAAが発見されてから,多数のIAA関連化合物が合成され,2,4‐ジクロロフェノキシ酢酸(2,4‐D)や,α‐ナフタレン酢酸(NAA)などオーキシン活性の高い合成オーキシンが見いだされた。2,4‐Dは低濃度では強いオーキシン活性を示すが高濃度では殺草活性を示し,実用化された最初の除草剤となった。…
※「NAA」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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