コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

NPOバンク エヌピーオーバンク

2件 の用語解説(NPOバンクの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

エヌピーオー‐バンク【NPOバンク】

金融NPO

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

NPOバンク

1990年代から東京などの大都市部を中心に活動が始まり、全国に広がりつつある。金融商品取引法貸金業法の改正による監査費用、貸付総額の総量規制の導入で存続が懸念されたが、特例として適用除外された。全国では十数団体が活動中で、北陸でも石川と富山に1団体ずつある。自治体が直接、出資するなどして支援している場合もある。

(2013-09-19 朝日新聞 朝刊 石川全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

NPOバンクの関連キーワードコンバージョンアブダビベッドタウン大都市シティーポスト自治体広報紙への広告掲載アフガンの女子教育茨城県牛久市大都市圏東京大都市圏

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

NPOバンクの関連情報