OR(読み)おぺれーしょんずりさーち、おあ

ASCII.jpデジタル用語辞典「OR」の解説

OR

第2次世界大戦中、欧米で作戦計画として考案され、戦後応用数学の一領域としてクローズアップされた。ある問題に対して、問題の分析から解決方法の発見と計画&実行、そしてその管理まで、事業などで障害となる問題に対して理論的・科学的にアプローチし、問題解決のための計画とその実行を円滑に行なうための方法論。分析と意志決定の円滑化を進めることで、事業の運営などのノウハウを高度化させるために利用される。⇒参照Operations Research⇒オペレーションズリサーチSQL言語で利用する論理演算子のひとつ。論理和を表す。たとえば、WHERE句に「英語 >= 80 OR 数学 >= 70」と指定すると、英語が80以上、または数学が70以上のデータを抽出できる。SQLWHERE句

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

世界大百科事典内のORの言及

【オペレーションズリサーチ】より

…略称OR。オペレーショナルアナリシスoperational analysisともいう。…

※「OR」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

不起訴不当

検察審査会が議決する審査結果の一つ。検察官が公訴を提起しない処分(不起訴処分)を不当と認める場合、審査員の過半数をもって議決する。検察官は議決を参考にして再度捜査し、処分を決定する。→起訴相当 →不起...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android