Opisthobranchia(その他表記)Opisthobranchia

世界大百科事典(旧版)内のOpisthobranchiaの言及

【軟体動物】より

…発生の途中で体が180度ねじれて神経幹が交叉し,外套腔は前方に開き,中のえらは心臓より前に位置する。(b)後鰓亜綱Opisthobranchia 多くは殻は退化的あるいは欠いている。体は前者のねじれがもどり神経は交叉しない。…

【腹足類】より

…主として海産で淡水や陸にもすむ。(2)後鰓類(こうさいるい)Opisthobranchia 殻はトウガタガイ類,ミスガイ・ナツメガイ類を除いて通常欠くか退化的である。えらを欠くものが多く,後鰓類の名のように心臓より後方の肛門のまわりに二次的にえらができる。…

※「Opisthobranchia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む