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RPF

大辞林 第三版の解説

RPF

〖refuse paper and plastic fuel〗
主に産業廃棄物の中のプラスチックと、リサイクルが困難な、加工された古紙を原料にしてつくられる高カロリー固形燃料。発電用の燃料などに使用される。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のRPFの言及

【ゴーリスム】より

…しかし,政権をになったド・ゴールは,議会をこえてみずからの指導力のもとに国民を統合し戦後の再建を実現しようとして,議会諸政党と対立,46年1月突然辞任。以後,政権をになった諸政党にたいし,ド・ゴールの復権を求める人びとが47年に組織されたRPF(フランス人民連合)を軸に一つの政治潮流としてのゴーリスムをかたちづくる。ただし,戦後第四共和政下のフランスが直面したあいつぐ政治的危機の中で,ド・ゴールの名は〈救国の英雄〉として神話化された響きを持ち,彼への期待は,ゴーリスムに単なる一政治党派をこえた多義的な相貌を与えた。…

※「RPF」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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