Sharī‘atAllāh(その他表記)ShariatAllah

世界大百科事典(旧版)内のSharī‘atAllāhの言及

【ファラーイジー運動】より

…19世紀初め,インドの東ベンガルでシャリーアトッラーSharī‘at Allāh(1781‐1840)が創始したムスリムの社会改革運動。彼は2度のメッカ巡礼を行い,出身地のファリードプル(東ベンガルのデルタ地帯)を中心にムスリム農民の間を説教して回り,ムスリムとしての宗教的義務(ファラーイズFarā’iẓ)を厳しく守ることを訴え,運動参加者にはムスリムの生活に取り入れられたヒンドゥー教の慣習,儀式を捨てるように誓わせた。…

※「Sharī‘atAllāh」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む