…日本では,これの誘導体としてテガフール(フトラフール)がソ連から導入され,経口投与により5‐FUと同じように用いられるが,副作用の発現は少ない。最近,類似化合物としてカルモフール(ミフロール)が開発されたほか,テガフールを1とウラシルを4の比率で配合したUFTも最近開発された。さらに抗白血病薬として,シトシンアラビノシド(キロサイド),サイクロシチジン(サイクロC)などがある。…
※「UFT」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...