Abelia(その他表記)Abelia

世界大百科事典(旧版)内のAbeliaの言及

【アベリア】より

…ハナツクバネウツギともいう。近年,街路樹の下植えや生垣としてよく使われるようになったスイカズラ科の半常緑性の低木(イラスト)。小さい花が多数つくタイワンツクバネウツギA.chinensis R.Br.と花が大きい中国産のA.uniflora R.Br.との雑種と考えられ,同じ株で萼裂片が2~5枚に切れ込むなど,両種の中間的な性質をそなえている。花はわずかに桃色がかった白色で,冬を除き次々とよく咲く。…

※「Abelia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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