内科学 第10版 「ADCC」の解説
ADCC
出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報
出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報
…その作用のほとんどは抗体部分のFc部分によって現される。そのおもなものは,好中性多核白血球,マクロファージ(大食細胞)などの食細胞への結合による食作用の促進(オプソニン作用),マクロファージの刺激による細胞障害作用の誘発(抗体依存性細胞障害作用,ADCC),肥満細胞や好塩基性白血球の刺激による炎症作用物質の放出,補体系の活性化などである。 抗体が以上のような作用を現すには,抗体がまず抗原と結合することが必要である。…
※「ADCC」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...