Agamēdēs(その他表記)Agamedes

世界大百科事典(旧版)内のAgamēdēsの言及

【トロフォニオス】より

…オルコメノス王エルギノスErginosの子。兄のアガメデスAgamēdēsとともに建築家として知られ,デルフォイのアポロン神殿,マンティネイアのポセイドン神殿などを建てた。その後,エウボイア島対岸の町ヒュリアの王ヒュリエウスHyrieusの宝蔵を造ったとき,二人は土台石のひとつに細工をしておき,あとでたびたび忍び入って宝物を盗み出した。…

※「Agamēdēs」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む