世界大百科事典(旧版)内のantlerの言及
【角】より
…北アメリカのプロングホーンの角は洞角に酷似するが,角鞘には枝があり,毎年抜け変わる。枝角antlerはシカ科動物の雄(トナカイは例外)にだけ生える骨質の角で,普通枝分れしているためこの名がある。枝角は,皮膚で覆われた頭骨の突起(角座)に乗っていて,普通春になると接合部が崩壊して脱落する。…
※「antler」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
翻訳|antler
…北アメリカのプロングホーンの角は洞角に酷似するが,角鞘には枝があり,毎年抜け変わる。枝角antlerはシカ科動物の雄(トナカイは例外)にだけ生える骨質の角で,普通枝分れしているためこの名がある。枝角は,皮膚で覆われた頭骨の突起(角座)に乗っていて,普通春になると接合部が崩壊して脱落する。…
※「antler」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...