BCD符号(読み)ビーシーディーふごう(その他表記)binary coded decimal code

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「BCD符号」の意味・わかりやすい解説

BCD符号
ビーシーディーふごう
binary coded decimal code

二進化十進化符号略称十進数の数を1か0の組み合わせによる二進数情報で表現する最も基本的な符号化方法である。0,1,2,3,4,…の数を 0000,0001,0010,0011,0100,…のように表す。十進数に戻すには,各桁に8-4-2-1の重み係数を掛けて足し合わせるだけでよいので,8-4-2-1重みつき符号とも呼ばれる。コンピュータでの数の加減算にはこの BCD符号の二進数を使うのが基本であり,その他の数の表現方法として,3増し符号,グレイ符号などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む