Cストール(読み)C-stall 

パラグライダー用語辞典 「Cストール」の解説

Cストール 

Cライザーを引きストール(失速)させることをCストールまたはCライザーストールと言う。パラグライダーは各ライザーを引く事で部分的にストール状態をつくり、特にAライザ-やBライザーでのストールがよく使われる。Cライザーを引く事でもストール状態にする事は可能であるが、Cライン付近の翼を部分ストールをさせてもあまり意味がなく、それ以上の引き方であえてCライザーにてフルストールをさせる事も意味が無い。この為、Cストールは実用上殆ど使われない。ただし、Cラインが翼端付近の後部に接続され、Cライザーを引く事により翼端の後部が大きく内側に折れ、Aライン外側を引く両翼潰しの高度処理に代用できる構造の機体もあり、Cライザーストールを頻繁に使うものもある。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む