CANDLE炉(読み)キャンドルロ

デジタル大辞泉 「CANDLE炉」の意味・読み・例文・類語

キャンドル‐ろ【CANDLE炉】

第四世代原子炉一つ。動作原理は進行波炉に似る。工学者の関本博が独自に考案した。
[補説]CANDLEは、Constant Axial shape of Neutron flux, nuclide densities and power shape During Life of Energy productionの略。また、原子炉核燃焼が、ろうそくの炎のようにゆっくり進むことに由来する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む