Casuarina(その他表記)Casuarina

世界大百科事典(旧版)内のCasuarinaの言及

【モクマオウ】より

…枝がトクサを大きくしたような特異な形態になるモクマオウ科の常緑高木。双子葉植物で,オーストラリア原産。オガサワラマツともいわれる。小枝は細く灰緑色で,縦に多数の細い溝があり,著しい節がある。葉は小さい鱗片状で9~12枚が輪生するが,基部は互いに合着し,節をとりまく鞘となっている。雌雄同株。枝先に細長い雄花序を生じ,輪生する苞の腋(えき)に2小苞2花被に囲まれた1本のおしべからなる雄花をつける。雌花は短い柄の先に,ほぼ球形の花序をなし,苞の腋に2小苞に包まれて1本のめしべがある。…

※「Casuarina」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む