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常磐御柳 トキワギョリュウ

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デジタル大辞泉の解説

ときわ‐ぎょりゅう〔ときはギヨリウ〕【×磐御柳】

モクマオウ科の常緑高木。枝の節にうろこ状の小さい葉が輪生。初夏、雄花穂をつける。オーストラリアの原産で、並木・防風林として暖地に植えられる。

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大辞林 第三版の解説

ときわぎょりゅう【常磐御柳】

モクマオウ科の常緑高木。オーストラリア原産。熱帯地方では防風林や街路樹とし、日本では観賞用に栽植する。枝はよく分枝、ほうきのようになり、枝先は垂れ下がる。また、節が多い。雌雄同株。

出典|三省堂
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