木麻黄(読み)もくまおう

精選版 日本国語大辞典 「木麻黄」の意味・読み・例文・類語

もく‐まおう‥マワウ【木麻黄】

  1. 〘 名詞 〙 モクマオウ科の常緑高木。オーストラリア原産で、観賞用に栽培される。高さ五~一〇メートル。若枝には節が多く、各節に小さな鱗片状の葉が約八個輪生する。五~六月、雌雄同株に淡黄色の単性花をつける。雄花は穂状で長さ約五センチメートル。果実は広楕円形で径約二・五センチメートル。本種は同属のトキワギョリュウに酷似し、しばしば混同される。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む